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テレ和歌でエコ飼料報道



先日のテレビ和歌山さんでの放送の模様です。
思っていたよりも長い時間、放映してくださいました。
エコ飼料への取り組みは持続可能な循環型社会の実現を目指す
弊社の主力業務の一つです。

公益社団法人畜産協会わかやまさんと協力しながら、
まずは県内の畜産農家さんすべてに弊社のエコ飼料を
お届けできるようにしていきたいです。

どうぞ皆さま、よろしくお願いいたします。
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テレビ和歌山取材

先日テレビ和歌山さんに取材を受けました。
弊社が製造しているエコ飼料についての取材です。

撮影1

エコ飼料とは、食品残渣(しょくひんざんさ)を利用してつくる飼料のことです。
私たちの国の食料自給率は先進国の中で最も低く、特に飼料用の穀物はほとんどを輸入に依存している状況です。
その一方で、食品製造業、食品流通業、外食産業等からは食品製造副産物、余剰食品、調理加工残さ等が大量に廃棄され、その多くは焼却処理されています。
弊社エコマネジメント株式会社は、有限である資源を効率的に利用するとともに再生産を行って、持続可能な形で循環させながら利用していく社会、すなわち循環型社会の推進をめざしてエコ飼料の誠造、販売を行っていこうと決心し、多くの紆余曲折を経て、ようやく販売できるところにこぎ着けました。
おかげさまで、民間企業としては初めて公益社団法人畜産協会わかやまさんの準会員にならせていただきました。

そして、そんな中での今回の取材です。


撮影3

社長の阪口もインタビューに応えて、男前な顔をさらに引き締めていました。

撮影2

今回の取材の模様は、

3月11日火曜日夕方6時「@あっと!テレわか」で放送予定です。

畜産農家さんをはじめ、多くの方々にご覧いただけると幸いです。

初午祭

初午5

2月4日立春は初午祭でした。
名草神社の神主さんにお越しいただき、午前10時から本社3階神棚前で行いました。

初午4

初午は京都伏見稲荷大社ご祭神である、宇迦御霊神(ウカノミタマノカミ)が伊奈利山に降り立ったと言われている日で、この日に、使者である狐の好物とされる、油揚げや、 油揚げに寿司を詰め込んだものを奉納した(いなり寿司ですね!)そうです。

初午祭は新暦の初午の日にするところと旧暦で行うところがあり、和歌山では厄除けで有名な長田観音さんは旧暦で初午の行事をしていますが、弊社では伏見稲荷と同じく新暦でのお祭りをさせていただいています。

初午も五穀豊穣、商売繁盛を祈願する祭りですが、弊社では毎年6月初夏の稲荷神社、秋10月の高野立里参りと商売の神様へのお参りを大切にしています。
神さまに詣でながら、商売繁盛を祈願させていただくのはもちろんですが、日頃の業務が滞りなくきちんと進められているかを振り返り、心新たに仕事に向かう節目にさせていただいています。
不思議なことにこれまで祭事を行っている時間に電話が鳴った事がありません。
おかげで毎年厳かに滞りなく終えることができます。

絵馬


初午祭の終わりに宮司さんから、伊勢神宮の珍しい絵馬をいただきました。
お供え物のうち、毎年欠かせないのは駿河屋のお赤飯です。
社員のみなさんにお下がりとして持って帰っていただきました。

サザエさんつながりで

先日、「サザエさん」の波平さんの声優、永井一郎さんが亡くなりました。
古き良き日本のお父さん像として親しまれてきただけにとても残念です。

「サザエさん」つながりですが、和歌山で昨年の秋にマスオさん役の増岡弘さんの講演があったのを思い出しました。

サザエ

「サザエさん一家は幸福(しあわせ)みつけの達人ぞろい」という題で講演してくださったのですが、その日講演に先立つ会で弊社は感謝状をいただいたのです。

感謝状convert_20140129104306

それは11月20日、和歌山市民会館小ホールで開催された「平成25年度 和歌山社会福祉大会」でのこと。
以前からブログでも紹介させていただいている虎伏学園さんへの奉仕活動により、和歌山社会福祉協議会「社会福祉施設協力者感謝状」をいただくことになったのです。
しかも、5団体が表彰していただく中、その代表として弊社の専務が壇上で賞状をお受けすることになりました。

檀上

花束

大変光栄なことで、思わず満面の笑みが浮かびました。
継続して奉仕活動する意義を再確認させていただくと共に心新たに社会貢献を進めていこうと強く決心いたしました。

アクション!

エコアクション認定convert_20140129104028
弊社では、持続可能な社会を構築していく一員として、省エネルギー・省資源・廃棄物削減等の取り組みを行っています。
昨年秋には「エコアクション21」への登録および認証を受けました。
ここ数年かけて飼料販売への研究を進め、民間企業としては第1号の準会員として公益社団法人畜産協会わかやまにも入会させていただきましたのもその一環です。

稲わら2


稲わら収穫



その飼料作りに関連して、昨年9月27日に四国へ稲わらの見学に行きました。
古くから米作りをしてきた私たちの国では、副産物として出る稲わらをいろんなものに利用してきました。
工芸品や日用品、家畜の飼料、燃料と様々な用途に使われてきました。
しかし、半世紀ほど前からは農業の機械化、省力化が進みわら製品への需要も減少して、最近では稲わらの9割くらいはすき込みや焼却等で処分されているそうです。
そんな中、稲わらを資源として見直す運動も各地で起こり、四国の畜産農家でも牧草の代用として稲わらを利用されていました。
稲刈りして後、それを収穫して短く切って牧草替わりとして再利用するという、和歌山ではあまり見かけない風景に感動しました。

エコなプロジェクトへの参加、先進地の視察等いろんなアクションを起こして
弊社も食物残渣の再利用による飼料の研究開発、販売を頑張っていきます。
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